一般的に生後1ヶ月頃に行う
お宮参りでは、ママの服装にも気を遣う必要があります。
今回は、
お宮参りでのママの服装選びについて見ていきましょう。
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お宮参りのママの服装のポイント
お宮参りでのママの服装選びには、いくつかポイントがあります。
■体に負担をかけない服装
お宮参りは赤ちゃんが1ヶ月を迎えた頃に行うのが一般的ですが、ママにとって産後1ヶ月はまだまだ体力的につらい頃と言えます。
そのため、できるだけママの体に負担をかけない服装選びは大事なポイントです。
せっかくの
お宮参りで気分が悪くならないように、体を締め付ける服装は避けた方がいいでしょう。
その意味では、正装とされる着物をあえて選ばないのも一つの選択です。
■母乳での子育てなら授乳しやすい服装に
母乳で子育てをするママなら、
お宮参りの最中に授乳しなければならないこともあります。
その際、授乳しやすい服装を選んでおくこともポイントです。
授乳中のママ向けに、授乳口と呼ばれる授乳がしやすい構造になった服装があります。
お宮参りに適したフォーマルなワンピースに授乳口がついたタイプを選んでおけば、授乳しやすくなり、負担も減るでしょう。
■赤ちゃんより目立たない服装を
初めての
お宮参りということで、気合十分のママもいらっしゃるでしょう。
しかしあくまでも
お宮参りの主役は赤ちゃんです。
赤ちゃんよりも目立つ服装は避け、落ち着いた服装を選ぶのも大事です。
▼まとめ
産後1ヶ月を迎えるママにとって、
お宮参りを無事に終えるには服装選びが重要です。
体に負担をかけず、授乳がしやすく、そして赤ちゃんより目立たない服装がベストですね。
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お宮参りのご
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